• gyoumu43

災害救援隊訓練に参加してきました


阪神淡路大震災以降、震災時などにおける緊急時の救援活動などを行うための訓練で、緊急防災工具の確認や放水訓練、設備復旧の実演訓練など緊急時に必要な行動訓練を中心に行われました。

緊急防災工具に関しては普段は全く使わない道具や、期限管理をしなければいけないもの等があるのですが、緊急時には必ず必要になるものばかりで、定期的な確認が重要であると感じました。

また、設備復旧実演訓練では緊急時に使用できる「自己融着テープLLFA TAPE」というテープを使用して、配管の水漏れを復旧する訓練を行いました。このテープは穴の空いた配管などに直接巻きつけることでテープ同士が融着してくっつき漏水を止めるというもので、緊急時の漏水復旧に非常に役に立つものでした。

↓写真は福島営業所の社員の作業風景です

作業以外にも、どうしてこのような訓練を行うようになったかの経緯についてや、小名浜消防署の職員様のお話、緊急時の備えがどのように役に立つかなど重要なお話を聞かせていただくことができました。


東北地方でも、10年前に東日本大震災があり、ガス、水道などライフラインも大きな打撃を受けました。

地震大国と言われている日本、活火山である磐梯山、今後数十年の間に大きな災害が来ないとは言えません。

だからこそ、お客様の大切なライフラインを任されている企業として、緊急時だからこそしっかりとした対応ができる企業になれるよう努力して参ります。


空気も乾燥しており、朝晩寒い日が続いております。暖房器具など火の元の取り扱いに十分注意してお過ごしください。