• gyoumu43

水道管の凍結にご注意ください!!

こんにちは福島日石です!

年明けから寒い日が続いています。

マイナスの気温が続くと心配なのが「水道管の凍結」と「水道管の破裂」です。

水道管が凍結すると金属管が膨らみ亀裂が入ります。その後、凍結が解消されることで亀裂部分から漏れ出してしまいます。

破裂してしまうと修理が必要になるため費用も発生してしまうので、できるだけ避けたいですね。


1、屋外で水道管が凍結する主な理由..

①夏場抜いていた凍結防止ヒーターの刺し忘れ

②凍結防止ヒーターの劣化・故障

③保温材の劣化(発泡スチロール等)

 等があります。

④風窓からの冷気の侵入

⑤給湯器の凍結


①の刺し忘れと④の風窓を塞ぐ事に関しては当社でも注意喚起を行うことがありますが、ヒーターの故障や保温材の劣化に関してはシーズン前に確認することが好ましいかもしれません。

⑤の給湯器に関しては冬場浴槽に湯(水)を張りっぱなしにすることで防げます。

②の凍結防止ヒーターの寿命は約10年と言われていますが、使用環境によって異なります。

③保温材に関しては雨だれなどを吸い込み、びしょびしょに濡れているものなどは交換をおすすめいたします。

どちらも当社で施工できますのでお気軽にご相談ください!


2、屋内の水道(蛇口等)が凍ったときの対処方法

特に凍結しやすい場所は、外壁に面して設置されている水栓です。外壁が冷やされることによって凍結が起こります。

その場合の対処としては、ズバリその部屋(配管)を暖めることです!

その際に注意しなければいけないのは、熱湯などで急激に温めてしまうことです。

急激な温度変化によって配管が割れてしまう恐れがあり、修理や器具の交換など余計な出費になってしまいますので、くれぐれもご注意ください。


3、まとめ

今年に入ってまだ数日ですが、当社でもたくさんの凍結、配管の破裂の連絡を受け対応させていただきましいた。

会津エリアでは凍結防止ヒーターが必ず施工されているため過信しがちですが、凍結防止ヒーターの説明文に「−7℃以下」での動作保証はしない旨が記載されているものもあります。

また、上記のようにヒーターの故障などがあれば凍結の恐れがあるため、冷え込む夜はチョロチョロと水道を出してお休みになることをおすすめします。

まだまだ寒い日が続きますので、皆様充分ご注意ください。